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教育関係の皆さまEducation

キャリア・カウンセリングCareer Counseling

キャリア・カウンセリング

「いったい自分は何がしたいのか?」
「今後、自分自身はどうありたいのか?」
「何に価値をおいているのか?」
 
キャリア・カウンセリングはこの「自己理解からスタート」します。
正しい自己理解なくしてキャリアデザインはできず、将来設計(キャリアゴールの設定)もできません。
目的地も決めず、地図も持たず、旅に出るようなものです。

そして、これから自分自身はどう過ごしていくかというライフキャリア計画を立て、数ある選択肢の中から自ら選択、意思決定するような支援、アプローチを行います。

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自己理解・仕事理解Self-understanding/Work understanding

自己理解・仕事理解

ある社会人(卒業生)対象の調査では、再度、進路選択をやり直せるなら、「自分の興味・関心、 職業や仕事の内容、自分の生き方などを重視して考えたい」と多くの人が答えています。
このようなことから、最初の学年時から計画的、組織的に、自己理解と仕事理解を深めるように実施することが大切です。

 

自己理解Self-understanding

自分自身のことを100%理解している人はいませんが、
 「自分は何が好きなのか」
 「長所・強みは何か」
 「興味・感心があることは何か」
 「将来何をしたいのか」
 「どのような生き方をしたいのか」
そのためには、「どのように計画をたて、具体的に行動したらよいのか」 などについて考えることはできます。
自分自身を理解した上で、 将来についての行動計画を自ら立てられるように支援します。

仕事理解Work understanding

「就職できるなら、どんな仕事でもいい」
「有名だから入社したい」

という人ほど、仕事に就けません。 それは就きたい仕事がどのようなことか理解していないからです。
 
仕事理解は、身近な仕事への関心を育てることからスタートし、実際の職場を訪問することや経験すること(インターンシップ)などをしながら、 キャリアに関する意識を高めていきます。
 
そして、自分の将来へ向けての「夢・希望」を育て、「いかに生きるか」の視点に立って、今後の進路への意識を高め、 将来のキャリア目標の達成を目指し、現実的に努力する姿勢や態度・意欲を持つように支援します。

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エントリーシート対策The measure against an entry sheet

エントリーシート対策

就職活動でエントリーシートは応募者を事前に把握するのが目的ですが、もう一つ応募者の”読む””書く”能力を判断しています。
 
例えば、
  ”どんな学生生活を送ってきたのか”、
  ”どうして会社に入りたいと思っているのか”、
  ”入社後、どのような仕事をしたいのか”
などを確認し、どのような質問をしようか考えています。
 
つまり、エントリーシートが応募者と企業をつなぎ、そして、面接の際にも重要な役割を果たしてします。

よって、エントリーシートには面接担当者が応募者の人柄・性格、考え方、行動特性、能力・スキルを
把握できるように書く必要があります。
そのためには文章作成のテクニックに走るのではなく、今までの自分を振り返り、棚卸しをしながら
主観的でなく客観的に書き、読み手がイメージして、理解しやすいようなエントリーシートを書けるように
アドバイスをします。

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面接対策The measure against an interview

面接対策

就職活動で面接は、”聞く”と”話す”を確認する場となっています。
エントリーシートではわからないコミュニケーション能力を把握しようとしています。
 
例えば、コミュニケーション能力の要素である「読む」「書く」はエントリーシートで分かりますが、 「聞く」「話す」は直接会わなければ判断できません。書いたことをどのように説明できるかを見たいため、面接をしています。

面接対策では、面接の目的、確認されているところ、ビジネス・マナー、入退室のやり方、相手への伝え方など、 採用担当者が応募者の見ているところを説明しながら、実際に面接できるように実践形式でトレーニングを行います。

面接で聞かれる質問例
  • 自己PR
  • 志望動機
  • 学生時代に力を入れたこと
  • 学生と社会人の違い
  • 長所と強み
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グループ・ディスカッション対策The measure against a group discussion

グループ・ディスカッション対策

応募者(学生)のコミュニケーション能力や協調性などを見るための方法として、 5〜6人のグループにテーマが出され、そのテーマについて参加者全員で30〜60分間議論する グループ・ディスカッションを実施されることがあります。

最終的には何らかの結論を出し、発表者がディスカッションの結論とその結論に至った理由を発表することが多い形式です。 結論よりも議論の過程における参加者の言動が評価の対象となります。

グループ・ディスカッション対策では、グループ・ディスカッションの目的、役割分担、議論の流れ(やり方)、 注意点などを説明し、実際にグループ・ディスカッションを行いながら、実践形式でトレーニングを行います。
 
トレーニング終了後、振り返りを行い、自分だけでなく他の参加者のフィードバックも参考にしながら、 どれだけグループ・ディスカッションに参画したか確認をし、議論の過程への理解を深めていきます。

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研修・セミナー費用Training Cost

【 授業・セミナー費用の目安 】
 
時間:90分 50,000円(消費税・国内の交通費別)
 
*授業・セミナー時間、内容は主催者様とお打合せの上調整いたします。詳細はお気軽にご相談ください。
*公立学校、PTA主催、NPO団体によるご依頼の費用は、ご相談に応じます。先ずはお問い合わせください。
 
授業・セミナーのお問い合わせ、お申込みはこちら >>> simizu☆lw-b.com(※☆を@に変更して下さい)

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